そのブース、「暗い」だけで損していませんか?光の力で集客を変える次世代バックパネル

「展示会のブースが暗くて、来場者が素通りしてしまう」「毎回、木工でブースを作っては壊す廃棄コストに悩んでいる」「少人数のスタッフで、設営・撤収をもっと楽にしたい」
展示会担当者のこうした悩みをすべて解決するのが、今、展示会装飾のトレンドとなっている次世代のLED内照式バックパネル「SEGO(セゴ)ライトボックス」です。
内側から放たれる圧倒的な光が来場者の視線を釘付けにし、工具不要のモジュール設計が設営時間を劇的に短縮します。一度フレームを購入すれば、次は布を張り替えるだけでリニューアルが可能。
本記事では、SEGOの4つの特徴から、サイズ別のラインナップ、迷わず選べるセット商品、そして誉プリンティングならではの「デザインから設営までの一貫サポート体制」について完全網羅して解説します。
なぜSEGOが選ばれる?展示会を変える「4つの革命」
SEGOライトボックスは、従来の「木工造作」や「オクタノルム(システムパネル)」、あるいは「普通のバナースタンド」とは一線を画す、全く新しいディスプレイシステムです。
1. 【視認性】「面発光」が生み出す、影のない美しいビジュアル

従来の看板は、上からアームスポットライトで照らすのが一般的でした。しかし、この方法では光の当たり方にムラができたり、前に立つスタッフの影が看板に落ちて文字が読めなくなったりする欠点がありました。
SEGOは、フレーム内部に搭載された高輝度LEDライトが、グラフィック(布)を内側から均一に照らす「内部照明方式(バックライト)」を採用しています。これにより、端から端までムラなく鮮やかに発光し、影も落ちません。会場の照明に埋もれることなく、まるで巨大なスマートフォンの画面のように、遠くからでも強烈なインパクトを与えます。
2. 【簡易性】工具は一切不要!誰でもできる「スライドロック式」
「システムパネルの組み立てには、専門的な工具や技術が必要」と思っていませんか?SEGOのフレームには、特許技術の「スライドロック機構」が採用されています。
フレーム同士を差し込み、カチッとスライドさせるだけで固定完了。ドライバーやレンチなどの工具は一切不要です。電気配線も、コネクタを繋ぐだけのワンタッチ仕様。専門の施工業者を呼ばなくても、社内の女性スタッフや営業担当者だけで、1台あたり約10〜15分で簡単に組み立てることができます。
3. 【経済性】フレームは「資産」に。布を替えるだけで使い回せる

木工造作ブースは、展示会のたびに作っては壊すため、毎回多額の施工費と廃棄費(ゴミ処理代)がかかります。これはSDGsの観点からも時代遅れになりつつあります。
SEGOは、一度フレーム(本体)を購入すれば、それは御社の「資産」になります。次回からは、表面の「ファブリック(布)」を印刷し直して張り替えるだけで、全く違うデザインのブースにリニューアルできます。初期費用こそかかりますが、2回、3回と使い回すことで、トータルコストを劇的に削減できるのです。
4. 【拡張性】連結が自由自在。1小間から4小間まで対応
SEGOは、1m単位のモジュール(基本パーツ)を組み合わせて形を作ります。「今回は1小間だから3m幅で」「次は2小間だから6m幅に拡張したい」「角小間だからL字型に組みたい」といった要望にも、連結パーツや柱パーツを追加するだけで柔軟に対応できます。
ブースのサイズが変わるたびに什器を買い換える必要はありません。成長する企業の展示会戦略に合わせて、自由に形を変えられる拡張性の高さも大きな魅力です。
用途で選ぶ!SEGOライトボックスの商品ラインナップ
基本となるパネルの種類と、機能を拡張するオプションパーツをご紹介します。これらをパズルのように組み合わせることで、オリジナルのブースが完成します。
基本の「ストレートパネル」(W850 / W1000 / W2000 / W3000)

壁面のベースとなるのがストレートパネルです。幅85cm、幅100cm(1m)、200cm(2m)、300cm(3m)のラインナップがあり、高さはいずれも2.25m〜2.5mと展示会の規定に収まるサイズ設計です。
1mタイプは社名看板やアクセントとして、3mタイプはメインのバックパネルとして活躍します。これらを横に連結することで、任意の長さの壁面を作ることができます。
接客カウンターも光らせる「SEGOカウンター」

ブースの奥(壁面)だけでなく、手前(通路側)にも光を配置することで、誘引効果はさらに高まります。
SEGOカウンターは、内部にLEDを搭載した光る受付台・展示台です。天板はしっかりとした木製で、パンフレットや名刺、PCなどを置くのに十分な強度があります。ブース全体の世界観を統一するのに欠かせないアイテムです。
オプションパーツ(棚・モニター金具・連結パーツ)

ただの壁ではありません。専用のオプションパーツを取り付けることで、機能的な什器に進化します。
商品を陳列できる「棚(シェルフ)」、プロモーション動画を流すための「モニター取付金具」、パネル同士をL字や十字に連結するための「コネクター」など、展示内容に合わせて自由にカスタマイズが可能です。
【セット商品】1小間・2小間も迷わない!お得なブースパッケージ
「どのパーツをいくつ買えばいいか分からない」「手っ取り早くプロ仕様のブースを作りたい」という方のために、展示会の定番サイズに合わせたパッケージ商品をご用意しました。
初めての出展に最適「1小間(3m×3m)コンプリートセット」

最も一般的な「1小間(3m×3m)」のブースにぴったり収まるセットです。
背景となる幅3mのバックパネルと、手前に置くカウンターがセットになっています。これ一つ注文するだけで、何もなかった空間が一瞬で「光り輝くショールーム」に変わります。初めてSEGOを導入される企業様に一番人気のプランです。
角小間を有効活用「L字型連結セット」

通路に2面接している「角小間」の場合、壁をL字型に配置することで、開放的かつ視認性の高いブースが作れます。
幅2mや3mのパネルを直角に連結するための専用パーツが含まれており、来場者を自然にブース内へ招き入れる動線を確保します。
【購入 vs レンタル】どっちがお得?選び方の基準
SEGOライトボックスには、「購入プラン」と「レンタルプラン」があります。出展頻度や予算に合わせて、最適なプランをお選びください。
【購入プラン】年2回以上の出展なら圧倒的に高コスパ
年に2回以上展示会に出展される場合や、社内のエントランス・ショールームで常設展示として使いたい場合は、「購入」がおすすめです。
初期投資はかかりますが、レンタル料が発生しないため、使えば使うほど1回あたりのコストは下がります。フレームは耐久性が高く、長くご愛用いただけます。
【レンタルプラン】「お試し」や「単発イベント」に最適
「まずは一度効果を試してみたい」「保管スペースがない」「数年に一度しか出展しない」という場合は、「レンタル」が賢い選択です。
高価なフレーム(本体)はレンタルし、お客様専用のデザインが印刷された「ファブリック(布)」のみをご購入いただくシステムです。購入した布は次回も使用可能で、その際は再度フレームだけをレンタルすればOKです。
デザインから設営・撤収まで一貫対応!「誉プリンティング × SGムービング」のトータルサポート
誉プリンティングの強みである「デザイン・印刷技術」に、佐川急便グループ・SGムービングの「高度な輸送・施工ノウハウ」が加わりました。
これにより、ブースデザインの企画・制作から、会場への配送、当日の設営、そして会期後の撤収まで、展示会出展に関わるすべての工程をワンストップでお任せいただけます。
1. 【企画・制作】プロデザイナーによる「勝てるブース」の提案

「社内にデザイナーがいない」「Illustratorソフトがない」という場合もお任せください。
ラフ案や使用したい写真素材をお送りいただくだけで、展示会装飾の経験豊富なプロデザイナーが、SEGOの光の演出効果を最大限に考慮した最適なデザインを作成します。入稿データの作成から色校正まで、すべてお任せいただけます。
2. 【配送・設営】SGムービングによる安心の搬入出・組み立て

デザインが決まり、製品が完成した後の「物流」と「現場作業」も一貫してサポートします。
展示会輸送のプロであるSGムービングが、指定会場への搬入はもちろん、ブースでの「開封」「組み立て」「設置」「電気点灯確認」までを実施。会期終了後は速やかに「撤収」「搬出」を行います。大型什器の運搬や高所作業の不安から解放されます。
3. 窓口の一本化で、担当者は「手ぶら」で会場入り

従来は「デザイン会社」「印刷会社」「運送会社」「施工業者」とバラバラに発注する必要がありましたが、本サービスなら窓口は一つです。
面倒な調整業務がなくなるだけでなく、当日は汗だくになって設営する必要もありません。出展担当者様は「手ぶら」で会場入りし、万全のコンディションで商談や接客に集中できます。
まとめ:光るブースで、展示会の成果を最大化しよう
SEGOライトボックスは、単なる「光る看板」ではありません。ブースの質を劇的に向上させ、来場者の足を止め、商談の機会を創出する「空間演出システム」です。
購入して何度も使い倒すもよし、レンタルで賢く使うもよし、設営代行で効率化を図るもよし。誉プリンティングなら、お客様の出展スタイルや課題に合わせた最適なプランをご提案できます。
「次の展示会こそは成功させたい」とお考えなら、ぜひSEGOライトボックスの導入をご検討ください。




