ポップアップ VS バックボード

徹底比較!大型バックパネル特集

展示会やイベントで大活躍の大型バックパネル。
当サイトでも人気の商品である「ポップアップ」と「バックボード」の特長を
比較しながらご紹介。違いは何?とのお悩みもこれで解決!

大型バックパネルの特長
当社のオリジナル商品「大型バックパネル」は、本体を広げてスクリーン部分を取り付けるだけの大型ディスプレイです。記者会見などのバックパネルのほか、イベントや展示会、ショールームなどのブース装飾としても人気の商品です。
人気の秘密はその取り扱いの簡単さにあります。折りたたみ式の本体フレームを広げて、スクリーンを取り付けるだけで完成。キャスター付きの専用ケースにパーツ一式を収納でき、そのまま移動も可能です。また、ハードケースはカウンターテーブルとしてもご使用いただける仕様になっています。スクリーンの追加印刷にも対応していますので、スクリーンを取り替えてデザイン変更も簡単です。
ポップアップとバックボード
当社の大型バックパネルには「ポップアップ」と「バックボード」があります。
最大の違いはスクリーンのメディア。ポップアップのスクリーンにはPP素材の特厚シートにラミネート加工を施した「ポップアップバナー」を使用。発色の良い紙系スクリーンで、しわになりにくく、やわらかく丸める事ができます。本体への取付はマグネットでの貼り付けとなります。スクリーンがポップアップバナーなので曲線的な形状も容易に成形でき、カーブやウェーブなど立体的なフレームタイプがあります。

バックボードのスクリーンは布系メディア(クロス)で、透け感のあるウォータープルーフ素材です。若干のストレッチ(伸び感)があるので、ピンと綺麗に張って取り付けることができます(※提携工場が多数あるため、工場により布の質感に若干の相違が出る場合もございます)。
マジックテープで本体へ貼り付ける仕様です。布系メディア(クロス)は素材の特性上、紙への印刷と同じようには発色しないため印刷色によっては再現が難しい場合がありますが、1枚の布をマジックテープで貼るだけなので取り扱いやすさは抜群です。

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バックボード本体フレーム イメージ

大型バックパネル どっちを選ぶ?!

比較データ①本体組立の簡単さ

マグネットバーの取り付け

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本体を広げた後にマグネットバーの取付が必要

折りたたみ式の本体フレームを広げて本体のロックパーツを固定した後にフレームの縦1辺ごとにマグネットバーを取り付けます。
例えば、3×3ストレートの場合、マグネットバーは前面側に12本、背面側の両端に計6本の取付が必要です。

マジックテープの付いた本体フレーム

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本体を広げるだけ!マジックテープは取付済み

本体フレームを広げて、本体のロックパーツを固定するだけで本体の組み立てが完成!バックボードは、大型ディスプレイ各商品の中で最も組み立てが簡単な商品です。

比較データ②スクリーンの発色の良さ

発色の良いポップアップスクリーン

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抜群の発色の良さを誇るポップアップバナー

ポップアップのスクリーンのメディアは、PP素材の特厚シートにラミネート加工を施した「ポップアップバナー」です。マグネットで貼り付ける発色の良い紙系スクリーンで、紙印刷と同様の発色を実現。 コーポレートカラー等、お色へのこだわりが強い場合はポップアップをお勧めします。通常の紙印刷の場合と同様にデータ入稿時にDICやPANTONEなどで色情報をご連絡いただければ、できる限りご指定の色に近づけて出力いたします。

バックボードの布製スクリーン

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布という素材の特性上、再現が難しい色も…

バックボードのスクリーンは布系メディア(クロス)で、透け感のあるウォータープルーフ素材です。布系メディアは素材の特性上、紙への印刷と同じようには発色しないため印刷色によっては再現が難しい場合がございます。特に、青系の色や色の濃度が高いまたは低いもの、グラデーションや濃淡があるものは色校正を行うことをお勧めいたします。(※提携工場が多数あるため、工場により布の質感に若干の相違が出る場合もございます。)

比較データ③取り扱いの簡単さ

丸めて保管するポップアップスクリーン

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分割スクリーンは丸めて収納可能。キズには注意

ポップアップのスクリーンはフレーム縦1列分を1枚として複数枚に分割されており、1枚ずつマグネット付きハンガーとマグネットロールが貼付加工されています。 しわになりにくく、柔らかく丸める事ができる素材なので重ねて丸めた状態でケースに収納できます。メディアは丈夫な素材ですが、ハサミやカッターなどで切れるおそれがありますので印刷面を含め、なるべく尖ったものに当たらないように注意してください。

スチームアイロンでシワを伸ばせる布製スクリーン

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シワが付いてもスチームアイロンで元通りに!

布系メディア(クロス)は1枚のスクリーンになっていますので、折りたたんでケースに収納します。素材が布のため、シワが付いた場合はスチームアイロンでシワを取ることができます。 (※シワ伸ばし用アイロンを使用するか、またはメディアから距離を取ってアイロンのスチームを当てるようにしてください。直接メディアにアイロンを押し当てると印刷が取れる場合がありますので、ご注意ください。) 本体への取り付けもマジックテープを貼り合せるだけなので、設営時の着脱も簡単に行うことができます。

比較データ④スタイリッシュ感

お洒落な形状のポップアップ

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カーブやウェーブなどの個性的な形状もOK

スクリーンメディアの特性上、曲線状を維持できるためカーブやウェーブ、シェイプなど曲線掛かった形状のバックパネルの作成も可能。独特の形状でスタイリッシュなブースを演出できます。 また、さまざまなサイズのフレームを連結させて、T型・L型・U型などオリジナリティ溢れるディスプレイ作りも可能です。バックパネルというよりはイベントや展示会等のブース装飾として人気の商品です。

ベーシックな形状のバックボード

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スタンダードな記者会見用のバックパネル

バックボードは、記者会見などで使用されるスタンダードな形状で、側面のある/なしを選べます。TVでもよく見かける市松模様のロゴ入りバックパネルがこちらのタイプです。一般的なバックパネルタイプですのでスタイリッシュさは若干欠けますが、ベーシックな形状と取り扱いの簡単さから、記者会見以外にもイベントや展示会、学校や企業の説明会等、業種を問わず、さまざまな場所で活用されています。

比較データ⑤お値段

高級バックパネルのポップアップ

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ワンランク上のハイクオリティ商品

発色が良く、色の再現性が高いスクリーンには高価な素材を使用しているため、バックボードと比べると高額にはなりますが、スタイリッシュな形状と色鮮やかなスクリーンが織り成すハイクオリティな大型ディスプレイの価格としては妥当なところ。色やビジュアルを重視するならワンランク上の高級商品であるポップアップをお勧めします。 また、ポップアップの価格にはバックボードでは別途有料オプション扱いの「ケース用スクリーン印刷」が含まれています。さらに、分割されたスクリーンの一部のみを追加印刷することが可能ですので、デザイン変更のコストを最低限に抑えることもできます。

手軽さが売りのバックボード

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手軽さが人気のベーシック商品

その価格と取り扱いの手軽さが人気のバックボード。ポップアップに比べるとスクリーンの発色の良さでは劣りますが、短時間での組み立てが可能で設置の容易さは抜群です。イベントや記者会見用のバックパネルとして、リピーターも多い大人気商品です。ケースの選択が可能で、ソフトケースをお選びいただくとハードケースの場合よりコストダウンできます。